12.16.2008
水出しコーヒー(ウォータードリップ)とは
コーヒーの抽出方法の一つで「ダッチコーヒー」と言う名前で有名です。
この方法で抽出したコーヒーは雑味がなく、
苦みも控えめでとてもすっきりとしたおいしさが特長です。
水出しコーヒーの作り方は、とっても簡単です。
水出しコーヒー用のパックへ挽いたコーヒー豆を入れて、
水出しコーヒー用ポットに水と一緒に入れるだけです。
前の晩にコーヒーと水を入れておけば
朝目覚める頃には美味しいアイスコーヒーができあがっているなんて、
便利な世の中になったものですね。
11.28.2008
粉や粒状をしており、お湯を注ぐだけでコーヒーを作れる
インスタントコーヒーはとても便利ですよね。
このインスタントコーヒーのレギュラーコーヒーとの違いは、
抽出したコーヒー液を乾燥させているという点です。
コーヒー豆を育成し、摘んで乾燥させ焙煎し、グラインドして
お湯で抽出したのちに加工して粉末状もしくは粒状にしています。
日本インスタントコーヒー協会によると、
「一般的な使用量として、コーヒーカップの場合は、
ティースプーン1杯(約1.5g)にお湯(140ml)、
マグカップの場合は、ティースプーン山盛り1杯(約2g)に
お湯(190ml)が適量です。」とあります。
ちなみに、お湯の温度は80℃~90℃が良いんだそうですよ。
11.19.2008
コーヒー発祥の地はどこだか知っていますか?
年間生産量が約300万袋というアフリカのエチオピアです。
エチオピアのカファ地方、シダモ地方が主な生産地で、
なんと国土の大部分に野生のコーヒーが繁っているそうです。
エチオピアのコーヒーは、酸味とバランスの良い味が特徴です。
古くはイエメンのモカ港から出荷されており、
イエメン産のアラビアン・モカと区別するために「モカ・ハラー」などと
頭にモカを付けて呼ばれたりするようです。
水洗式を導入しているシダモ、ジンマ地方のものはとても良質だそうです。
ちなみに、栽培品種のすべてがアラビカ種なんだそうですよ。
11.5.2008
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手軽に楽しめるペーパードリップでの淹れ方を
ご紹介しましょう。
まず、お湯を用意します。浅煎り豆なら90~95度、
深入り豆なら85~90度がお湯の適温です。
次に、計量スプーンで粉をペーパーに入れます。
このとき、表面が平らになるようにしましょう。
できるだけ低い位置から注湯し、あまりまわさずにゆっくりと
ドリッパー内のお湯を切らさない様に淹れましょう。
粉全体が膨らみ、サーバーに数滴のコーヒーが落ちたら中断します。
2,30秒待ちます。これが「蒸らし」です。
コーヒー液が全て落ち切ってしまう前にお湯を注ぎ足します。
必要な分だけ抽出できましたら、
ドリッパーの中のコーヒーが全て落ち切る前にサーバーから外します。
これで出来上がりです。
10.28.2008
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コーヒー |
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コーヒーを挽くためにはコーヒーミルがどうしても必要になってきますが、
これは電動のものから昔なつかしい手動のものまでいろいろありますので、
好みに合わせてご家庭に揃えておくのがいいでしょう。
かなり性能のいい電動ミルでも2万円から3万円程度で購入できますので、
コーヒーがなければ生きていけない人にとっては
それほど高い買い物ではないと思います。
コーヒーミルは粗さを調節できるようになっていますが、
どの程度の粗さにしたらいいかわからない時は、
まず中細挽きを基準にして試し、微調整をして自分の好みに仕上げます。
細かく挽けば挽くほど苦味とコクが増しますが、
苦いのがあまり好きではない人はいくらか粗めに挽くといいでしょう。
10.20.2008
コーヒー豆は、出来るだけ飲む直前に粉にすると良いでしょう。
コーヒー豆は、常温・冷暗所なら、1ヶ月くらい持ちます。
短期間で飲みきれないほどのコーヒー豆を買った場合は、
冷凍庫で保存する事も出来ます。
基本的には密閉された容器にいれてから冷暗所に保管して下さい。
冷凍すれば、3ヶ月以上は持ちます。
直前に粉にする事によって、各段に香りが違ってきますから、
ぜひご自宅で挽いて頂く事をおすすめします。
10.7.2008
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コーヒー |
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コーヒーにはストレートとブレンドという二種類の楽しみ方があります。
ストレートコーヒーとは、
ひとつの産地の豆だけを使ったコーヒーの事です。
それに対し、コーヒー豆を2種類以上混ぜ合わせたものを
ブレンドコーヒーと呼びます。
ブレンドコーヒーでは、ストレートコーヒーではだし得ない
複雑な味を作り出すことができると言われています。
コーヒー豆をブレンドすることで、
自分好みの味を調合するという楽しみがあります。
09.24.2008
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コーヒーにあう食べ物として、カマンベールとか
ゴルゴンゾーラなどのチーズがあげられることがあります。
一見、チーズというとワインというイメージがあるかもしれませんが、
コーヒーの中でも、パンチの効いた味わいのコーヒー、
やや苦みを強調した味わいの炭焼きコーヒーなどをいただくときには
チーズを食べてからコーヒーを飲むと、チーズの持つ風味をじゃますることなく
しかもチーズ自体がもともと特徴としているきつい風味、食べにくさというのを
上手にカバーしてくれます。
また、チーズもコーヒーのフレーバーをじゃまするのではなく、
むしろお互いが引き立てあって、一つのハーモニーを奏でると・・・
こう書くとお料理評論家か、美味しんぼか、という感じになってしまいますが、
でも本当においしく味わえることが多いです。
チーズ好きのみなさんは、今度はワインでなく
コーヒーと一緒に召し上がってみることをぜひともおすすめしますよ。
09.9.2008
運動をする20~30分前にコーヒーを飲むと、ダイエットに効果的なんだそうですよ。
ダイエットの為には運動して脂肪酸を燃焼させなければいけませんが、
この脂肪酸は運動を始めて15分ほど立たないと燃焼しはじめません。
そこであらかじめ運動前に脂肪の分解を活発にさせるカフェインと、
そのカフェインの能力を向上させるクロロゲン酸を同時に含むコーヒーを
飲んでおくと、脂肪酸をより効率よく燃焼させることができます。
ちなみにコーヒーを飲んだ後に血液中の脂肪酸を測定すると、
水だけを飲んだ時の2倍程度にもなるそうです。
ちなみに、飲むコーヒーは出来ればブラックで、
そしてホットで頂くのがベストなんだそうです。