Archive for 11 月 2008

11.28.2008

インスタントコーヒー

粉や粒状をしており、お湯を注ぐだけでコーヒーを作れる
インスタントコーヒーはとても便利ですよね。
このインスタントコーヒーのレギュラーコーヒーとの違いは、
抽出したコーヒー液を乾燥させているという点です。
コーヒー豆を育成し、摘んで乾燥させ焙煎し、グラインドして
お湯で抽出したのちに加工して粉末状もしくは粒状にしています。
日本インスタントコーヒー協会によると、
「一般的な使用量として、コーヒーカップの場合は、
ティースプーン1杯(約1.5g)にお湯(140ml)、
マグカップの場合は、ティースプーン山盛り1杯(約2g)に
お湯(190ml)が適量です。」とあります。
ちなみに、お湯の温度は80℃~90℃が良いんだそうですよ。

11.19.2008

コーヒー発祥の地はどこか

コーヒー発祥の地はどこだか知っていますか?
年間生産量が約300万袋というアフリカのエチオピアです。
エチオピアのカファ地方、シダモ地方が主な生産地で、
なんと国土の大部分に野生のコーヒーが繁っているそうです。
エチオピアのコーヒーは、酸味とバランスの良い味が特徴です。
古くはイエメンのモカ港から出荷されており、
イエメン産のアラビアン・モカと区別するために「モカ・ハラー」などと
頭にモカを付けて呼ばれたりするようです。
水洗式を導入しているシダモ、ジンマ地方のものはとても良質だそうです。
ちなみに、栽培品種のすべてがアラビカ種なんだそうですよ。

11.5.2008

ペーパードリップでの淹れ方

手軽に楽しめるペーパードリップでの淹れ方を
ご紹介しましょう。
まず、お湯を用意します。浅煎り豆なら90~95度、
深入り豆なら85~90度がお湯の適温です。
次に、計量スプーンで粉をペーパーに入れます。
このとき、表面が平らになるようにしましょう。
できるだけ低い位置から注湯し、あまりまわさずにゆっくりと
ドリッパー内のお湯を切らさない様に淹れましょう。
粉全体が膨らみ、サーバーに数滴のコーヒーが落ちたら中断します。
2,30秒待ちます。これが「蒸らし」です。
コーヒー液が全て落ち切ってしまう前にお湯を注ぎ足します。
必要な分だけ抽出できましたら、
ドリッパーの中のコーヒーが全て落ち切る前にサーバーから外します。
これで出来上がりです。

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